初代ミスSPA!山本栞、山田愛穂、ツジ・ルイス…4か月に及ぶ激闘の軌跡
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(撮影/田中智久 スタイリング/春原愛子 ヘアメイク/澤田果歩・玉井朱音)
5月中旬から開始した『ミスSPA!2021』の応募には総勢200人弱が集まった。そして、厳正な書類選考を通過した女性たちによる第1次選考は、7月1日 からスタートした。
今回のオーディションのポイント集計には3つの方式を採用。トーク力が重要なライブ配信、企画力と発信力が必要なオンラインくじ、そして表現力が問われる撮影会の3部門の合計ポイントで競い合った。そのなかで、第1次選考を1位通過したのが山田愛穂(うたた寝シエスタ)だ。
続いて、人が通過した第2次選考ではプールというより大きな舞台での撮影会を開催。9月4日にさいたま水上公園で行われ、撮影会参加者の投票によるポイントと、チェキ撮影枚数に応じたポイントの合算で競い合った。ここで圧倒的な人気を集めたのが、第1位に輝いた山本栞だ。
そして、激戦を勝ち抜いた10人に敗者復活者2人を加えた12人のファイナルステージはより過熱していく。10月8日から開始されたライブ配信、オンラインくじでは連日上位が入れ替わり続けたが、最終的に『初代ミスSPA!』の称号を見事獲得したのが、前ページでの沖縄グラビアが掲載された山本栞、山田愛穂、ツジ・ルイスの3人だ。
栄えあるミスSPA!に選ばれた3人に今後の活動に向けて、意気込みコメントをもらった。



ウィルス対策には最新技術を駆使した噴霧器も使用
今回の選考では昨今の状況を踏まえ、オンラインによる選考方法を多く取り入れている。そんななか、リアルで行われた撮影会でもウィルス対策を徹底。会場入り口での消毒、検温はもちろんだが、今回は感染対策に効果があるとされる『Brocken Water専用噴霧器Air Force DEMI』(株式会社サンケイシャーロック)を会場内に複数設置。さらに、会場入り口には大きな「Air Force」 を配置し、除菌効果を高めた。 これらは米国環境保護局からもウイルス感染予防効果を認められた優れもの。現在、多くの介護施設や保育園、オフィスで採用されている。99・9%浮遊ウイルスを抑制する感染対策のもと、安心・安全なイベントを実施した。

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日刊SPA!編集部