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【生ボイス付き】旦那公認のセクシー女優・木下凛々子が語る“ガチ人妻”の性事情「夫とのSEXは“オナニーの道具”みたい」【イヤホン推奨】

もちづき千代子
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「セクシー女優と付き合ってみたい!」 男なら誰もが一度は心に描いたことがある夢のひとつ。しかし、実際のところセクシー女優がどんな男とどこで出会い、どんな恋愛や性生活を送っているのかは、あまり知られていない。
木下凛々子
木下凛々子さん
今回話を聞いたのは、実はガチの人妻で、旦那さん公認で作品に出演している熟女セクシー女優・木下凛々子さん。 旦那さんとは今もセックスしている? デビュー前には浮気も? 40代になって性欲はどう変わった?――プライベートな性事情を赤裸々に語ってもらった。 さらに記事後半では、木下さん本人による「朝・昼・夜・スペシャル」の生ボイスも無料会員限定で公開。文章だけでは伝わらない“生の声”とともにお楽しみいただきたい。

結婚前は不倫アブノーマルセックスに溺れ……

木下凛々子――初体験はいつでしたか? 「16歳の時です。相手は人生で初めてできた同じ年の彼氏ですね。青春でした。彼がチャラついた奴だったので、ピュアな私は手のひらで転がされていたのかもしれませんが」 ――じゃあ、相手がリードしてくれてスムーズにことは運んだ感じ? 「それが、途中で彼の方がダメになっちゃって、中途半端な処女喪失になっちゃったんです。それを彼が気にしてしまったし、私も気にされているのがわかって、なんだか気まずい終わり方になってしまいました」 ――結婚前のプライベートのセックスで印象に残っているものはありますか? 「23歳くらいの時に、10歳年上の既婚者と付き合ってたことがあるんですよ。その時に不倫アブノーマルセックスに溺れていました(笑)」 ――どんなプレイをしていたのですか? 「ホテルでドアを開けたまましていたり、お皿に出した精液を舐めさせられたり……」 ――思っていたよりもハードだった(笑)。 「私はそういうことを強要されても、『世の中にはこういうエロいことが溢れているんだ』と、大人の世界を垣間見たような気になっていました。私もまだ若かったな~。きっとあの人、奥さんの前ではすごくいい旦那さんだったんじゃないかと思うんですよね」 ――うんうん。表面上はいい旦那、いい上司やってそう。 「その分のストレスを私にぶつけることで発散していたのかもしれないですね。今思えばめちゃくちゃ悪い男なのに、気づきもしませんでした」

実はデビュー前に浮気していました!

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――現在のプライベートの性事情は? 「これは噓偽りなく、夫のみです。でも、正直なところ、内容的には薄いと思いますよ。相手のオナニーの道具に使われているような感じ。もし私がセクシー女優になっていなければ、いずれは不満が爆発していましたね。レスではないけど、ずっとマンネリは否めない」 ――今は不満には思っていないのですか? 「セクシー女優になって、男性の性について理解が深まったので寛容になったんですよ。夫とのセックスは温かな目で見て、自ら盛り上げていくようにしています(笑)」 ――浮気願望はないのでしょうか。 「あ~……浮気では満たされないことをもう知っているので……」 ――えっ、まさか経験済み? 「デビュー前の話ですよ?でも、不倫ではなく、あくまでも浮気なので、お互いに完全に性欲処理だから、夫とシテる時と結局は同じなんですよね。既婚者である以上、リスクしかないことに気づいたんです」 ――セクシー女優としてセックスをすることは浮気ではない? 「あれは別世界。パラレルワールドの話なのでぜんぜん違います」

大人のオモチャは持たない主義

――オナニーはしていますか? 「してますよ!相変わらず作品もよく見ています。お会いしたことがある女優さんの出ている作品もオカズにしていますよ」 ――珍しい。気まずくて見れなくなるという女優さんの方が多い気がします。 「私はむしろ興奮しちゃう!でも、絡んでいる男優さんが、自分が共演したことのある人だと無理なんですよね。とはいえ、6年もやっていると、もう除外するのが難しい段階なので、最近はレズものを見るようになりました。オナニーする時は、初めにレズもので『エロい!キレイ!』って気持ちを盛り上げていくんです。イキそうになったら、男優さんと絡みのある作品に切り替えて、自分と重ね合わせてラストを迎えます(笑)」 ――する際は、大人のオモチャを使うのですか? 「いえ。使うのは自分の手です。もちろんオモチャが気持ち良いのは知ってるんですよ。でも家にあると暇な時に手がつい伸びてしまうだろうし、持っているのが夫にバレたら恥ずかしい……」 ――そこ恥じらうんですね(笑)! 「夫とのプレイでも使ったことがないので、今さら『こういうの好きだったんだ』とか思われたくない(笑)!」

40代になって性欲と上手に付き合えるように

木下凛々子 ――好きなタイプの男性ってどういう人なんですか? 「私だけに見せる顔がある人ですね。始業30分前に職場に行く公務員みたいな、普段は真面目な人なのに、夜はぜんぜん違う……とか。そういうのが好きです」 ――理想的な男性と出会ったら、新たに恋愛をしてみたいとは思いませんか? 「絶対に思いません!」 ――言い切りましたね。 「私、恋愛するとすごく重くなっちゃうんですよ。正直、尋常じゃない……。相手も自分も苦しめてしまう重さなんです」 ――どんな感じに重くなるのでしょうか。 「彼にバレることを前提として、浮気をしたことがあります。性欲発散とかではなく」 ――えっ……相手がNTR(ネトラレ)性癖だったとか? 「そういうことではないんですよね。浮気は私からのアピールなんです。浮気がバレたら、相手は動揺するじゃないですか。彼氏の感情を揺さぶるためだけにした浮気。私が自分の重さを自覚していて、相手もその重さをわかっていたから、長いこと続いたんですけどね……」 ――想像以上の重さだった(笑)。 「もう40歳にもなって、あんな恋愛をするパワーはありません!」 ――女性は40歳になるとさらに性欲が増す、みたいな説がありますが、木下さんはどうですか? 「強くなったかどうかはわかりません。でも、ある程度コントロールできるようになった気がします。セックスじゃなくて、オナニーでキレイに消化できるんですよ。昔は若いカップルを見ると、羨ましさがムラムラに繋がって、すぐセックスしたくなっちゃってたんです。でも、今はただ『可愛らしいな』だけで抑えられるようになりました」 ――それで今の性生活に不満がないのですね(笑)。 「40代の私は、性欲と上手に付き合えています(笑)」 ――ありがとうございました! <取材・文・撮影/もちづき千代子>