【実践編】女性を快感へ導く「官能気功」はどう習得する?素人でも再現できる“3つの修練術”と最速で身につく伝授法
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どんな女性も深くリラックスさせ、性の感覚を大きく解放してしまうーーそんな「官能気功」を駆使する気功師のU氏。前編ではその絶大なる効果について迫ったが、後編では素人がそれを習得するための足掛かりについて聞いた。
【前編記事を読む】⇒「「初対面の女性が数時間も…」気を操り快感へ導く“官能気功”のリアル。術師自ら試した驚きの効果とは?」はこちらへ
官能気功の実践に向けた“三つの自己修練術”

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①変性意識(深い編成意識)を深める練習
②女性が感じるような音声・動画を参照しながら感覚を確認する練習
③気功ができるようになる練習
この三つを繰り返し、自分で再現できるように訓練することが基本だという。
最初のステップは「変性意識を体験すること」。催眠音声やトランスを深める音楽・動画は無料でも入手できる。
「催眠音声コミュニティ、特にエッチな同人音声が好きな人たちが集まる界隈は、自己催眠の訓練を重ねているため感受性が高い傾向にあります。気持ちよくなりたいから頑張ってかかるように訓練した癖がついているからです。こうした層は気功の影響も受けやすいです」
ただし、無料コミュニティには大きなリスクがある。
「安易に催眠状態に慣れていない人たちが集まると、精神的負担になったり、おかしくなっちゃう事故が結構あるんです。なので、安価だからと飛びつかずに慎重に参加すべきですね」
これも、時間はそれなりにかかるという。そこで今すぐ手軽に試せる入り口が、会話による誘導だ。
「自分がリラックスした変性意識に入った状態で、まずラポール(信頼)を築く。変性意識は相手にも伝染するんです。このプロセスがまず重要。そして相手の気持ちよかった体験を丁寧に想起・言語化してもらい、間接的に誘導します。具体的には、『どういうときに気持ちよかったか』『そのときどんな感じだったか』を自然な会話の流れで聞き出し、相手がそのイメージを鮮明に思い描くよう促します。自分が変性意識に入っていると、声のトーンや質も変わる。それで相手を引っ張り込むのです」
重要なのは、「やりたい」という欲望を前面に出さないことだ。
「やりたい、やりたいっていうのを出すとうまくいかなくなる。なるべく相手が心地よくなるように言葉で誘導することが大事です」。
気功の第一人者が開発した、誰でも簡単に気功を体験できる方法
そして気功ができるようになる練習としては、中国気功を日本に広めたある著名な気功家が公開している方法を挙げる。 「ぷるぷる気功」というポップなネーミングがされ、一見体を揺らすだけの簡単な体操だが、実はこれが本来なら門外不出の気功実践法なのだという。 気功の本場である中国では、中華人民共和国成立後に補完医療として国家的に推奨されていたが文化大革命によって弾圧され一時期はほぼ禁止状態となった。 その後80年代に復権し、気功の一大ブームが巻き起こる。そんななか代々続く気功家の家系に生まれ、6歳で気功を受け継いだその人物も80年代に来日。 日本医科大学客員研究員、気功専門医として、難病治療に関わる研究も行ったとされる経歴の持ち主だ。 「その先生は何食わぬ顔で公開していますが、実はこれを続けると気功師になれてしまうと言っても過言ではないのです。1ヶ月〜数ヶ月、毎日続けることで体感が得られ、気功のルールを自然に習得できる可能性があります」 だが、U氏が最もコストパフォーマンスが高い方法として推すのが気功師からの直接「伝授」を受けることだ。 「多少のお金はかかりますが、習得までの労力と時間を考えるとプラマイゼロだといえる。 伝授であれば技術をその日から使えるようになるばかりでなく、個別指導で上達効率が大幅に上がります。自己流だと、本を読んで空手を学ぶようなもの。それで強くなる人もいるかもしれないですが、何百冊も読んで試行錯誤するよりも、道場に通って武術を学ぶのと同じ感覚で習得できます。伝授を受けた後も練習は必要ですが、上達のスピードは段違いになります」 なお、U氏とパートナーの気功師も伝授を提供しているが、経営者を中心に、伝授を受ける人が急増しており、伝授を受けた多くの人から、絶大な効果があったと報告を受けているらしい。 頭脳ゲームとの出会いをきっかけに始まった、あくなき自己研鑽と探究心の末に生み出した「官能気功」。U氏の次なる野望は、「130歳以上生きること」だそうだ。 「イーロン・マスクも語っていますが、今の人間が90歳、100歳で死ぬというのは、もう常識ではないんですね。身体や細胞の情報を書き換えるという気功の概念を応用し、老化のプログラムを変える。僕が生きているうちに実現するかわかりませんが、脳のデータを別の媒体に移す時代が来ても、適応・支援できる存在でありたいし、世の中が良くなればいいと思ってます。そのために、引き続き気功の原理解明にも資する知見を蓄積していきたい」 官能面だけでなく、本来はウェルネスや能力向上などをもたらす気功の技術。自力で鍛錬するもよし、伝授を受けてみても良し。何かと不安の尽きない現代だからこそ、見えない力の恩恵に預かってみても良いかもしれない? 【U氏】 関東在住。大学時代より頭脳ゲームや能力開発に関心を持ち、2010年代から氣功・催眠・身体技法を研究。現在は個人向けに、意識状態や身体感覚の扱い方に関する指導を行っている。@tQigongmaster
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